白子町を流れる南白亀川で9月22日、「第2回南白亀川ハゼ釣り大会」が開かれる。主催はプロモーション白子(白子町関)。
競技対象はマハゼに限り、釣り上げた10匹までの総重量で順位を競う。種目は中学生以下と保護者による「親子の部」、高校生以上の「一般の部」の2部門。
竿(さお)を持たない参加者向けに500円のレンタル釣りセットも用意し、手ぶらでの参加も可能。当日はダイワアングラーの鵜澤政則さんによる釣り教室も予定する。
大会は昨年初めて開催し、108人が参加した。プロモーション白子の入江香代子さんによると、初回開催後に来場者から「来年もやってほしい」との声が寄せられたことが第2回開催につながったという。魚種にハゼを選んだ理由については、準備期間や釣期の面でキスより取り組みやすいことに加え、初心者でも手軽に釣れ、道具をそろえやすく、食味の良さも理由に挙げている。
会場では各部門1~5位に賞状・賞品を贈るほか、最も重いハゼを釣り上げた参加者を対象とする「大物賞」、指定重量に近いハゼを釣った参加者への「ピタリ賞」、じゃんけん大会などの特別賞も予定する。
参加費は、大人=2,000円、中学生以下=1,000円(餌代、保険代を含む)。荒天の場合は10月3日に順延。