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九十九里経済新聞・上半期PVランキング 1位は九十九里浜ハマグリ漁解禁

九十九里浜「ハマグリ漁」が今季解禁 1人1日1樽上限で資源保護

九十九里浜「ハマグリ漁」が今季解禁 1人1日1樽上限で資源保護

 九十九里経済新聞の2026年上半期PV(ページビュー)ランキング1位は、九十九里浜の「ハマグリ漁」解禁を伝えた記事だった。

「五十年目の俺たちの旅」中村雅俊監督、旭・サンモールでトークショー

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 ランキングは、今年1月1日から6月30日までの半年間に配信した「ヘッドラインニュース」のPVを集計したもの。10位までのランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。

 1. 九十九里浜「ハマグリ漁」が今季解禁 1人1日1樽上限で資源保護(5/10)

 2. 「五十年目の俺たちの旅」中村雅俊監督、旭・サンモールでトークショー(1/29)

 3. 旧車・名車65台が多古町・あじさい公園に集結 デロリアンや劇中車も登場(6/3)

 4. 銚子の廃校・旧第六中で音楽フェス「海さ歌うべ」 7組が出演、マルシェも(1/6)

 5. 長生村で「ながいき村の春マルシェ」 花見シーズンに合わせ初開催(4/3)

 6. 九十九里浜の七福神パワースポット7社巡り スタンプラリーの景品に特産品(3/30)

 7. 多古・松崎神社で60年に1度の「神幸祭」最終リハーサル 本番へ地域一丸(1/28)

 8. 香取の飲食店主が呼びかけ養護施設慰問 30人が子どもらと音楽と遊びで交流(6/18)

 9. 九十九里町、新小学校の校名公募 「町民に親しまれる校名を」(4/10)

 10. 旭・商店街空き店舗にシェアキッチン「パブ九日」 地域とのつながりの場に(2/19)

 1位の「ハマグリ漁」解禁は、九十九里町の漁師・高山茂勝さんが手かき漁の技術や資源保護の取り組みを話した記事。1人1日1たるという厳格な漁獲ルールや、稚貝の減少といった現場の課題が、地域の食文化を支える漁業の実情として注目を集めた。

 文化・芸能関連も上位に並んだ。2位は俳優の中村雅俊さんが旭市でのロケを振り返ったトークショー、7位は多古町・松崎神社で60年に1度となる「神幸祭」のリハーサルを伝えた記事。世代を超えて伝統や思い出をつなぐ姿に関心が集まった。

 イベントでは、3位の「TAKOヒストリックカーフェスティバル」、4位の音楽フェス「海さ歌うべ」、5位の「ながいき村の春マルシェ」が話題に。6位の七福神巡りスタンプラリーは、九十九里浜沿岸7市町村を巻き込む広域企画として周遊を促した。

 8位は香取市の飲食店主が呼びかけた児童養護施設への慰問、9位は九十九里町が進める新小学校の校名公募。地域住民や子どもたちに関わる取り組みも関心を呼んだ。10位は旭市の商店街に誕生したシェアキッチン「パブ九日」で、空き店舗を活用した交流拠点の話題が支持を集めた。

 九十九里経済新聞は下半期も、広域九十九里圏の身近な出来事を取材し、地域のニュースを発信していく。

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