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旧車・名車65台が多古町・あじさい公園に集結 デロリアンや劇中車も登場

車も映画も大好きな祖父と孫

車も映画も大好きな祖父と孫

 多古町の「あじさい公園」(多古町多古)で5月24日、「TAKOヒストリックカーフェスティバル」が開かれた。今回で6回目となり、県内外から過去最多となる65台の旧車・名車が集まった。

発起人の戸森社長と愛車のデロリアン

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 「ふるさと多古町あじさい祭り」のプレイベントとして毎年5月に開催している同イベント。主催は多古町観光まちづくり機構。会員企業「フォレストオート」の戸森彰信さんが運営の中心を担う。戸森さんは「多古町を盛り上げるために、旧車・名車のオーナーの力を借りて開催できているイベント」と紹介する。

 毎回の目玉として映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の劇中車「デロリアン」や、米国ドラマ「ナイトライダー」の「ナイト2000」を展示する。今回は特撮テレビ番組「帰ってきたウルトラマン」に登場する「マットビハイクル」も参加。いずれの車両も来場者が列をなして写真を撮る人気ぶりで、孫が主人公マーティに、祖父が博士のドクにコスプレして来場した家族連れの姿に、周囲から歓声が上がる場面もあった。

 会場には生産から30年以上が経過した旧車・名車が国産・輸入問わず並び、車好きの来場者を楽しませた。

 千葉市緑区から訪れた親子連れは「いいイベントで、場所も道の駅からすぐで立ち寄りやすい」話し、乗り物好きの息子は展示車両を一台ずつ丁寧に見て回っていた。

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