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旭「ワンセブンホットドック」が3周年 地元食材使った限定ドッグ販売

限定ホットドッグを提供する潮田さん

限定ホットドッグを提供する潮田さん

 旭市を拠点とするキッチンカー「OneSeven17 Hotdog(ワンセブンホットドッグ)」が4月24日で3周年を迎え、同日、旭市内の焼き鳥店「やき鳥屋 でんえん」(旭市神宮寺)で記念イベントを開いた。

イベントを盛り上げるため出店した友人たちと

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 当日は、キッチンカー仲間でもある「Mocca crepe shop(モカ・クレープショップ)」「豆花日和」「OIMO BIYORI 365(オイモ・ビヨリ・365)」も出店。

 経営するのは潮田渚沙さん。主にホットドッグを調理・販売するキッチンカーとして旭市を中心に活動している。「でんえん」はキッチンカーとして初めて出店した縁の場所で、潮田さんの母親が経営する。

 当日は店内での特別営業となり、通常メニューに加え、3周年を記念した当日限定メニュー「メキシカンホットドッグ」を提供した。特徴は、食感を楽しむ野菜を使ったフレッシュサルサソースと、スパイスが利いたフレッシュコーンサルサソースの2種の特製サルサソース。ピクルスは地元産キュウリを漬けた手作りのもの。

 茨城県潮来(いたこ)市から訪れた夫婦は「以前食べたチーズドッグのおいしさが忘れられず、今日は1時間かけて来た。メキシカンドッグのサルサソースは辛すぎず食べやすい。2本ずつ食べた。来て良かった」と話していた。

 3周年記念のTシャツ、ボールペン、ステッカー、フードサービス券などのグッズも用意。キッチンカー営業中に配布する。

 潮田さんは「『でんえん』は、キッチンカーを初めて出店した場所。イベントを開催できてうれしい。こだわったオリジナのホットドッグを皆さんにもっと知ってもらいたい」と話す。「将来は店を持ちたい。そのためにもキッチンカーを頑張っていく」と力を込める。

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