匝瑳市を拠点とするミニバスケットボールクラブ「匝瑳サンズ」が新年度体制を始動し、4月25日から野栄アリーナ(匝瑳市今泉)で開かれる「第15回東総春季大会」に向け練習に励んでいる。
集合写真(3列目左から2人目水口雅人さん、3人目内田達也さん)
同チームは創設11年。現在は匝瑳市内の小学校を練習拠点とし、男子13人、女子3人の計16人が在籍。スタッフ7人(代表1人・コーチ6人)がチームを支える。
代表の水口雅人さんとヘッドコーチの内田達也さんはいずれも公益財団法人「日本バスケットボール協会」認定の指導員資格と審判員資格を持ち、選手の育成と大会運営に当たっている。水口さんは「支部大会での優勝が目標。子どもたちも一生懸命に練習している」と話す。内田さんは「戦う姿勢や練習に励む姿勢を見せ、応援してもらえるチーム作りを目指している。個々のレベルアップを図り、中学生になっても通用するレベルにしたい」と力を込める。
本年度から新キャプテンを務める富浦小学校6年の伊藤大知さんは「キャプテンに選ばれて驚いた。ディフェンスを頑張れるチームになりたい」と意気込む。中央小学校6年のトイプエン・アナンヨットさんは「練習がすごく楽しい。ドライブが上手になってシュートを決めたい。大会で勝ちたい」と意気込みを見せる。
同チームでは入団前に3回まで無料体験ができる。内田さんは「園児や小学校2年生までの子どもたちには月2回開催のアカデミーもあるので、まずは気軽に無料体験してほしい」と呼びかける。
練習時間は19時~21時で、会場は、月曜=豊和小学校、木曜・金曜=共興小学校。月会費は2,000円。