
「第3回旭市こども花まつり」が3月30日、袋公園(旭市鎌数)で開かれた。司会は芸人の「一旦亭師」さんが務めた。
本名は高見悠太さん。「一旦亭師」名義で芸人活動を続ける。ラジオパーソナリティー、イベント出演、ライブ、子ども施設、高齢者施設での講演などで活動する。芸人のほか、理学療法士の資格も持ち、福祉関連会社「リハプライム」でも仕事をこなすサラリーマンでもある。
芸人を志すきっかけは、小学2年の時にバラエティー番組を見て、テレビで活躍する芸人のすごさに圧倒される。そこからクラスで「お笑い係」を自ら作り、コント、漫才をするように。脚本も手がけたという。
芸人、理学療法士、サラリーマンを続けながら地域活性化に取り組む高見さん。多古町ではラジオパーソナリティーとして地域に関わった。
高見さんは「妻が多古町出身なので、町のイベント出演などで関わりが多くなり、町を活性化していきたいと思うようになった。これからも地域で活動していきたい」と話す。