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銚子・犬吠駅で「銚電犬吠ギャザー」 キャラクター9体、春の祭典盛り上げる

銚子市特別観光大使リコちゃんとお友達

銚子市特別観光大使リコちゃんとお友達

 銚子電鉄犬吠駅(銚子市犬吠埼)の敷地内で3月15日、「第11回 銚電犬吠ギャザー『銚電春まつり』『吊(つ)るしひな祭り』」が開かれ、380人(主催者発表)が訪れた。

紙コップのつるしびな(写真=銚子元気塾)

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 主催したのは、市民有志によるまちづくり団体「銚子元気塾」。銚子市を元気にしようという思いの下で有志が集まり、地域のイベント企画・運営を担っている。銚電犬吠ギャザーはもともと、犬吠駅でハロウィーンを楽しむ「ハロウィンタウン」として始まり、年間を通じた定期開催へと発展した経緯がある。代表の桶谷範幸さんは「銚子電鉄を応援する意味もあり開催を続けている。イベントを通じて犬吠駅に来るきっかけになってほしい」と話す。

 ステージには、銚子市特別観光大使のリコちゃんをはじめ、銚子市観光大使の相馬圭弐さん、今ちかこさん(元「銚子元気娘。ちーね)など計9体のキャラクターと2人のレスラーが登場。主催者によると、出演キャラクター数は過去最多で、トークやダンスで会場を盛り上げた。

 桶谷さんは「銚子を元気にしたいと活動している団体や企業はたくさんある。個々での活動から、地域一丸となって活動することが夢。まずは情報共有だけでもしたいと思い、4月には市内のイベント年間の予定を発表したい」と意気込む。

 犬吠駅構内では3月31日まで、市内のお年寄りや子どもたちが紙コップで作ったつるしびなが展示されている。

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