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多古町で「ワークショップフェス」 地元雑貨制作作家4人が講師に

昨年(2024年)の「ワークショップ」の様子

昨年(2024年)の「ワークショップ」の様子

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 「ワークショップフェス」が2月11日、多古町コミュニティプラザ(多古町多古)で開催される。

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 ボタニーペインティング作家の木川直子さんは「ボタニーペインティングでフォトフレーム作り」の講師として出店する。木川さんは飲食店「暮らしの間」(間倉)を営みながら、ボタニーペインティング講師の資格を取得、同店でレッスンを開いている。

 ボタニーペインティングとは、ハスの葉、モンステラ・カラテアルテアやインド菩提樹の葉など、本物の葉をパネルに貼り付けて彩色するアート。誰でも簡単にアート作品が作れる手軽さが特徴。

 木川さんは「ボタニーペインティングなら絵が描けない自分でもインテリアを作ることができる。葉の種類は豊富で、色付けは自由。画材もキャンパス、フォトフレーム、うちわなどいろいろ。小さな子どもでも作れる簡単なものから、3時間以上かかる大作まである」と話す。

 「昨年は客として参加してとても楽しい雰囲気だったので、今年は講師として関わりたいと思い相談した。小学生でも作れるフォトフレームを分かりやすく教えるので、気軽に参加してもらえれば」と呼びかける。

 同フェスでは、ほかに、「チョークアートでオリジナル小皿を作ろう」「きらきらスライム作り」「レジンでヘアピン or キーホルダー作り」が出店予定。

 開催時間は13時30分~16時。料金は、「ボタニーペインティングでフォトフレーム作り」=800円。「チョークアートでオリジナル小皿をつくろう」=800円、「きらきらスライム作り」=500円、「レジンでヘアピン or キーホルダー作り」=各800円。

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